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台湾軍台湾軍

台湾軍の紹介
正式名称中華民国国軍。
台湾軍は、拡張する中国人民解放軍と海を隔てて対峙しているため上陸を水際で防ぐのが伝統的な戦略となっている。
海軍力では、アメリカにイージス艦を求めて拒絶されたが、ミサイル駆逐艦キッド級4隻を購入し2006年に配備、 フランスのラファイエット級をベースにしたステルス艦の「康定級」など保有もしている。
空軍力では、フランスの「ミラージュ2000」が60機、F-16をモデルにした自国開発の「経国戦闘機」を 130機、F-16を150機、他にもF-5を100機と多くの戦闘機がある。
また人民解放軍によるミサイル攻撃を迎撃するため、パトリオットミサイルを配備し、 攻撃用にも射程1000キロ以上になる「雄風IIE型」も配備している。
この1000キロという射程圏内には中国経済の中心となる上海なども含まれるため、 抑止力としても大きく機能している。

軍事支出額(2010) 85億ドル
GDP比(2009) 2.4%
【関連】
台湾海峡ミサイル危機(1996)

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