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【動画】東日本大震災(3.11)での自衛隊活動

【動画】東日本大震災(3.11)での自衛隊活動

自衛隊は発災から2ヶ月間、10万人態勢で復興支援を行ってきたが、2011年5月2日に国際テロ組織アルカイダのテロリスト、ウサマ・ビン・ラディンの死亡が発表されたことを受け、国内でのテロ活動の阻止にも隊力を使用する必要が生じたことから、段階的に派遣の規模を縮小する方針とした。航空自衛隊は当初の規模の半分に縮小している。

派遣勢力は最大時で、人員約10万7000人(陸上自衛隊約7万人、海上自衛隊約1万5000人、航空自衛隊約2万1600人、福島第一原発対処約500人)、航空機約540機、艦艇59隻だった。

発災から6月11日までの3ヶ月の派遣規模は、人員延べ約868万7000人、航空機同約4万1000機、艦艇同約4100隻に達した。

主な成果は、人命救助1万9286人、遺体収容は9487体。物資等輸送は約1万1500トン、医療チーム等の輸送は1万8310人、患者輸送175人。被災者の生活支援面では、給水支援が約3万2820トン、給食支援が約447万7440食、燃料支援が約1400キロリットル。このほか入浴支援は約85万4980人、衛生等支援は約2万3370人となっている。

発災から延べ4ヶ月にわたり10万人規模の統合任務部隊をもって被災者支援・復興を行ってきた防衛省は、2011年7月1日をもって災統合任務部隊を解散した。

被災時のスクランブル

ロシア軍および中国人民解放軍は、東日本大震災の発災直後から偵察機、戦闘機を波状的に日本の防空識別圏内に飛来させた。自衛隊は、災害派遣と並行して、戦闘機によるスクランブル発進を実施して対処した。
両国軍用機による日本の防空識別圏内への飛来はその後も発生し、特にロシア軍は東北地方沖合に何回も航空機を飛来させている。(wikipediaより)

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紹介している動画では、一部津波の映像があります。 ご注意ください

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